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EG-Keeper低温時のご利用について

EG-Keeper®の低温時のご利用について

冬期・低温時のEG-Keeper®のご利用や、検温が上手くいかない場合の対処法
等をご案内させていただきます。

EG-Keeper®のご利用条件
≪EG-Keeper®の仕様≫
• EG-Keeper®のサーモセンサ―の動作保証温度は、15℃~35℃です。一般的なサーマルカメラ
と同様に、正確な検温には、屋内且つ外気が直接吹き付けられない場所でのご利用を前提と
しています。設置場所や適切なご利用方法については、下記資料をご確認ください。

【参考資料】サーモカメラの利用について

サーモカメラ今ソーシアム サーモカメラご利用について~正しい測定のために~

寒い環境でのご利用時に発生する現象
• EG-Keeper®が設置されている場所の気温が10℃以下になると、サーモセンサー部分が冷えて、
検温結果が実際より高めに表示されるようになります。
例)出入口等、屋外のように寒風に直接さらされる場所に設置された場合等
• 室外から屋内に入られたばかりの方では、額部分の表面温度が低くなっている為、実際より
低い値が検出されてしまいます。

検温が上手くいかない場合の対処法
EG-Keeper®の設置場所の環境についてご確認いただき、設置場所の変更等の対応をお願いいた
します。また環境の改善が難しい場合等に、EG-Keeper®本体に装着していただくウレタンカ
バーをご提供しております。EG-Keeper®本体をウレタンカバーで保温していただくことで、
寒い環境下(7℃~5℃程度)での検温が安定します。
弊社での検証の結果、EG-Keeper®本体にウレタンカバーを装着することで、一定の効果が得ら
れると判明しました。

(参考資料:環境温度VS対策品検温精度

その為、ご要望のお客様にはウレタンカバーをご提供いたします。
※ウレタンカバーは、有償でのご提供となります。詳しくは、ご購入いただいた販売代理店に
お問合せください。数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

≪ウレタンカバーご利用時のご注意点≫
• ウレタンカバーの装着は、応急処置です。サーモセンサーの動作範囲の仕様
拡張や、動作保証をするものではありません。
• ウレタンカバー装着時でも、気温が5℃以下の場合や、更に0℃前後になる
と検温不能になります。
• LEDが点灯するモードで、ご利用ください。※省エネモードでの運用は避け
てください。
• ウレタンカバー装着後、検温が安定する迄に30分~1時間程度掛かります。
• 夏季の装着は機器の故障原因となりますので、春~5月以降は必ず

本件に関する問い合わせ先
株式会社WDS
EG-Keeperサポート:eg-support@wd-s.com

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